ライバーは稼げる!平均収入や配信のコツを解説

ライバーは稼げる 平均収入や配信のコツを解説

結論から言うと、ライバーは稼げます。本記事ではライバーが稼げる理由や収入を得る仕組みについて解説します。ライブ配信が稼げるかどうかお悩みの方は、是非こちらの記事をご一読ください。

この記事でわかること

  • ライバーはなぜ稼げるのかについて
  • ライバーが稼げるようになるまでの道のり
  • ライバーが稼ぐには事務所への所属がおすすめであること

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ライブ配信で稼ごう!ライバーとはどんな仕事?

ライブ配信で稼ごう!ライバーとはどんな仕事?

結論から言うと、ライバーは稼げます。

実際のライバーだけで生計を立てている方や、副収入として稼いでいる方など、その手法は様々あります。主に配信を見にきてくれるリスナーさんに対し、リアルタイムでコミュニケーションを行うのがライバーの仕事であるため、人とお話しをするのが好きな方が向いているでしょう。

ライバーについて、以下で詳しく解説します。

ライバーになるメリット

ライバーになるメリットは「稼げる」ことと「有名になれる」ことが挙げられます。

毎日2時間程度配信しているライバーの平均収入は20万円ほどであり、未経験からでもコツを掴めば誰でも稼げるライバーに成長できるでしょう。

ライバーとして有名になるのはもちろんですが、事務所によってはライバーさんに、モデルやキャスティングといった芸能系の案件の紹介をしています。自分の興味次第で様々なキャリアパスを選択できるのが特徴です。

YouTuberとの違い

ライバーとYouTuberの違いは「リアルタイムで動くかどうか」です。

YouTuberの場合は既に投稿されている動画を視聴することで、視聴回数や時間に応じて「広告収益」を得るのが一般的です。

しかし、ライバーの場合はリアルタイムで配信を行い、リスナーさんとコミュニケーションを取ることで、「投げ銭」という形で収益が発生します。

また、YouTuberは凝った企画を常に発信し続けなければ人気が低迷しますが、ライバーの場合は基本的には雑談をすればOKです。活動のハードルが低いのも、ライバーが初心者でも始めやすいと言われる理由ですね。

リアルタイムで活動するかどうかが大きな違い

ライバーが稼げる(収入を得る)仕組み

ライバーが稼げる(収入を得る)仕組み

ライバーの稼ぎ方は大きく分けて2つあり、投げ銭と企業案件に分けられます。これからライバーデビューする方は、まず「投げ銭で稼ぐ」ことにベクトルを当てて活動すると伸びやすいですよ。以下でそれぞれ詳しく確認します。

投げ銭によって稼ぐ方法

一番ベーシックな方法が投げ銭で稼ぐことです。

そもそも投げ銭とは、配信しているライバーに対してリスナーさんがお金をコイン(ライブ配信内での通貨)に変えてプレゼントできる機能のことを言い、これがライバーさんの収入に直結します。

投げ銭の額に比例してライバーの収入は上がっていくため、稼ぎたいのであれば、まず投げ銭を多くもらえるような配信をしましょう。雑談配信の他にも、企画配信やアプリ内のイベント参戦といった「ギフトを投げる動機づけ」を作ると良いですよ。

企業案件の受注によって稼ぐ方法

企業案件の受注によって稼ぐ方法も存在します。

モデルやキャスティングなどの案件を貰い、受注数や成果に応じて収入を増やす方法です。誰もが知っている有名なライバーであれば、企業案件のみで稼いでいくことも可能ですが、一般的には投げ銭による収入と2軸で稼ぐような方が多いです。

従って企業案件のみで稼ぐのではなく、あくまでも「投げ銭で収入を得つつ、副収入として案件を受ける」ような状態が望ましいと言えるでしょう。

ライバーの平均収入は?

ライバーの平均収入は?

ライバーの平均収入はピンキリですが、平均20万円程と言われています。配信頻度や時間によって収入は大きく変わるため、以下で稼ぐためのロードマップを詳しく見ておきましょう。

未経験から3ヶ月で平均月収20万円

平均的な数字ではありますが、未経験から3ヶ月だと月収20万円程稼いでいるライバーさんが多いです。

毎日2時間程の配信で達成できる数字ではありますので、新人ライバーさんはまずここを目標に活動していくと良いでしょう。

参考までに、ライブ配信未経験の方が個人で配信を始めた場合、20万達成はとても難しく、かつ大変です。3か月で到達している多くの方は、ノウハウを持ったライバー事務所に所属していることが多いです。

専業だと月収100万円も目指せる

専業ライバーとして毎日4時間程配信しつつ、配信外の活動(リスナーへの挨拶回りやSNS更新など)に注力するのであれば、月収100万円も夢ではありません。

100万円と言わず成果に応じて青天井で稼いでいけるのも、ライバーが稼げると言われている理由の一つです。月収100万円のライバーさんは月あたり100時間程度配信しています。

しかし100万円程度稼ぐためには、それ相応の努力や配信スキルが必要になります。また、個人で到達している人は極めて稀であり、1から全部1人で達成させるのは現実的ではありません。

月収100万円に到達するには、ノウハウを持っているライバー事務所へ所属するのが確実です。

稼ぐライバーになりたいなら事務所への所属が効率が良い

ライバーに向いている人

ライバーに向いている人

ライバーはトークスキルが最重要になるため、コミュニケーションが得意な方が活躍している傾向にあります。トークスキルを備えた上で明確な目的、目標を持っている人が伸びやすいでしょう。それぞれ以下で詳しく確認します。

人と話すのが好きな人

ライバーはリスナーさんとリアルタイムで会話をする職業であるため、人と話すことが好きな人はライバーに向いています。

人の話を聞くのが好き、自分の話を聞いて貰いたい、というようなコミュニケーション好きな人が実際にライバーとして活躍しています。

リスナーさんの話を聞き、それに対して反応、また質問を返すといったように、会話のキャッチボールをする感覚でコミュニケーションを深めましょう。

継続力がある人

どの仕事もそうですが、最初から上手くいくことは極めて稀です。ライバーも同じことが言え、最初から活躍できる人は多くありません。

上手くいかない時でも試行錯誤しながら、配信を続ける継続力がある人が伸びるでしょう。

最初上手くいかなかったライバーさんが、半年後にトップクラスのライバーさんになることは珍しくありません。とにかく配信を続け、認知を地道に増やし、応援してくれる人を少しづつ見つけていくことが大事です。

明確な目的をもって取り組める人

有名になりたい、とにかくお金を稼ぎたい、といった明確な目的を持って配信する方も伸びやすいです。

何となく配信をしていても応援してくれる方は多くありません。また、配信をする目的が無いと自分のモチベーションも保てなくなってしまいます。

何故ライバーをやりたいのか、配信を通してどうなりたいのか、をしっかりと見つめ直した上でライバーデビューしましょう。

主婦やシングルマザーの人

主婦やシングルマザーの方は、ライブ配信において最も伸びやすいです。

ライブ配信は若い女の子が活躍しているイメージを持たれがちですが、実はライバーの年齢層は20代後半〜30代が適任期です。また、リスナーの年齢層も比較的高い傾向にあるため、主婦やシングルマザーのような包容感を持った女性は伸びやすいでしょう。

主婦ライバーについては「ライバーは主婦でも活動できる!収入比較からメリットデメリットまで解説」の記事で詳しく解説しています。

ライバーの始め方

ライバーの始め方

ライバーはスマホ1台でも始めることは可能ですが、ライバーとして稼ぐ、有名になるためには事前準備をしっかりと行う必要があります。以下で詳しく確認しましょう。

配信機材を準備する

配信機材で伸びるかどうかが決まります。ライバーとして本気で稼ぎたい、有名になりたいと思う方は、まず配信機材をしっかり準備しましょう。必要な機材は以下の通りです。

・スマートフォン
・Wi-Fi環境(光回線が望ましい)
・リングライト
・BGMを流す機械(使っていないスマホやPC、ラジカセなど)
・ミキサー

Wi-Fi環境は通信品質の観点から、光回線が望ましいです。また、ミキサーは「あれば」で大丈夫ですが、配信音質向上という面から持っておくと良いでしょう。

配信機材は基本的に自分で準備する

配信するアプリを決める

自分がライブ配信を行う目的に応じた適正なアプリが存在します。

とにかく稼ぎたいのであれば17LIVE、稼ぎつつ有名になりたいのであればTikTok LIVE、グローバルな配信をしたいのであればBIGO LIVEといったように、各々の目的に応じた適切なライブ配信アプリが存在します。

配信アプリの選び方については「ライバーが稼ぎやすいおすすめ配信アプリ」の見出しで詳しく解説しています。参考にしてみてください。

実際に配信を行う

ここまで準備できたら実際に配信を行ってみましょう。

最初は大変なことの方が多いと思いますが、まずは配信を楽しむことを意識して活動していきましょう。

ライバーが稼ぎやすいおすすめ配信アプリ

ライブ配信は色々な種類があり、どのアプリが稼ぎやすいか分かりにくいですよね。ここでは稼ぎやすいライブ配信アプリを3つピックアップして紹介します。

1位:17LIVE

17LIVEは多数あるライブ配信の中でも特に稼ぎやすいアプリです。

17LIVEは他のライブ配信アプリの中でも特に投げ銭が活発なアプリであり、投げ銭そのものを楽しむという、一種の文化のようなものが根付いています。

実際17LIVEで一番多くお金を使っているリスナーさんは、ひと月で1億5000万円程使っており、投げ銭の活発さが見て取れるでしょう。

専業ライバーさんだと月で400万円程稼ぐ人も珍しくありません。

2位:TikTok LIVE

TikTok LIVEはライバーさんへの報酬還元率が高いアプリです。

通常、ライバーさんの収益は配信アプリやGoogle、Appleなどのデベロッパに数%マージンを取られるのが一般的ですが、TikTok LIVEは報酬の還元率が高いため、同じ金額でも他のアプリに比べてライバーさんに入ってくる収益が大きくなるのが特徴です。

また、ショート動画しか見ていない人のおすすめ欄にライブ配信が表示される仕組みになっているため、幅広いユーザーに効率的に訴求し、支持してくれるリスナーを増やすことが可能です。

3位:BIGO LIVE

BIGO LIVEはグローバルに配信できるのが特徴です。

全世界で3億ダウンロードされているため、その分認知してくれるリスナーさん、投げ銭をしてくれるリスナーさんが見つかりやすいでしょう。

また、収益はドルでの換金されるため、日本の口座に入金する際に為替の影響で収益額が変動することもあります。円安の際に換金し、実質的な還元率を上げることもできます。

稼いでいるライバーの共通点

稼いでいるライバーの共通点

稼いでいるライバーにはいくつかの共通点が存在します。どのような人が売れているのかを知り、配信活動の解像度を上げた上で活動を開始すると、いち早く稼げるライバーになるでしょう。以下で詳しく解説します。

毎日2時間程度配信をする

稼ぐためには毎日2時間程度の配信を行いましょう。

ダラダラと長く配信していてもあまり意味がありません。短すぎるとリスナー獲得の機会損失になってしまうため、2時間程の配信が丁度良いのです。

配信時間を毎日固定するとリスナーさんが遊びに行きやすいため、なるべく固定の時間に配信しましょう。また、ライブ配信のゴールデンタイムは20時〜22時と言われており、こちらの時間で固定できると尚良いです。

稼ぐためには配信時間を確保することが最重要

リス活を頻繁に行う

リス活とは「リスナー活動」の略であり、自分の認知を広げるために行う活動を指します。

自分もリスナーとして、他のライバーさんに配信に積極的に遊びに行くことで、認知を獲得できます。ライバーさんはもちろん、枠内のリスナーさんをいかに獲得できるかが鍵となります。

リス活は「配信をしているリスナーさんの枠」に遊びに行くのが効果的です。積極的にリス活を行い、認知を獲得して自身のリスナーさんを増やしていきましょう。

イベントへ積極的に参加

ライブ配信ではイベントが頻繁に開催されています。

イベントに出る最大のメリットは「通常配信よりも投げ銭が飛びやすい」ことです。投げ銭が自然に飛ぶことはあまり多くなく、投げ銭をする動機が無いとリスナーさんが投げにくいのが事実です。

17LIVEのイベントの場合、投げ銭の額に応じてイベントの順位が決まるため、動機づけには最適です。積極的にイベントに出ることで、投げ銭をする動機を作りましょう。

企業案件をもらう

ライブ配信の収益とは別に、企業からの案件を受けているライバーさんもいます。

収入の柱を2本にすることで、結果的に稼げる金額が増えます。ある程度配信での収入が増えてきた方は積極的に案件を受けると良いでしょう。

ライバーが稼ぐには事務所に入るのがおすすめ!

ここまでライバーが稼ぐ方法について紹介してきましたが、ライバーが稼ぐためには事務所に入るのが効率的です。

フリーのライバーさんは成果報酬のみですが、事務所に所属した場合は、時給型や成果報酬型などの報酬形態を選べます。

また、事務所によりますが担当マネージャーから配信のサポートを受けることができるため、フリーのライバーさんに比べて成長するスピードが段違いに大きいのも特徴です。

現在稼いでいるライバーはほとんど事務所に所属していることもあり、稼げるライバーになるためには、事務所に所属するのが必須と言っても過言ではありません。おすすめの事務所は「ReStart」です。

ReStartでは未経験から3ヶ月で稼げるライバーに!

ライブ配信で稼ぎたい方におすすめのライバー事務所はReStart

おすすめのライバー事務所はReStartです。

ReStartは現在5000名のライバーが所属する大手のライバー事務所であり、2021年には17LIVEから最上位のゴールドパートナー認定を受けた優良事務所です。

ライバーひとりひとりに担当マネージャーがつくため、分からないことをすぐに質問できる体制が整っています。また、ライバー同士の交流イベントやプレゼント企画も頻繁に行っており、ライバーファーストで運営している事務所です。

そのような取り組みがあってか、ReStart所属のライバーは、未経験でも3か月後には平均25万~35万程の収入を獲得しています。

さらに、ReStartにしか無い特徴として「ライバーマネージャー」という制度があり、ライバーとして活躍すると、新人のライバーを自身の知見を生かして、マネジメントするポジションに行くことも可能です。これにより配信以外で安定した収入の柱を作れます。

事務所選びに迷っている方はReStartへの所属を検討してみてはいかがでしょうか。

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ライバーは稼げる!配信で夢を叶えよう!

この記事ではライバーが稼げることについて解説しました。配信活動になるべくコミットし、稼げるようになってきたら配信以外での収入の柱を作るのが良いです。達成させるためには事務所に所属することで効率的に活動できるでしょう。

配信で夢を叶え、最高のライバー人生にしてくださいね!

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