ライブ配信では何を話すのが正解?ライブ配信でおすすめの話題7選を解説

ライブ配信では何を話すのが正解?ライブ配信でおすすめの話題7選を解説

ライブ配信で話すことが思い浮かばない、ライブ配信を始めたいけど話せるか不安、そう思っている方も多いのではないでしょうか。

実はライブ配信で話すべき話題はある程度決まっています。

この記事ではライブ配信で話すべき話題について、実例を交えながら解説します。

この記事でわかること

  • ライブ配信で話すべき具体的な話題
  • 投げ銭が飛ぶかどうかは話題でも決まること
  • ライブ配信に限らないコミュニケーションのコツ

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ライブ配信でおすすめの話題7選

ライブ配信でおすすめの話題7選

ライブ配信で何を話せば良いのか分からない、適当な話題を見つけるのに骨が折れる、このような悩みを抱えているライバーさんは少なくありません。そもそも話すのが苦手な方だと、配信すること自体に抵抗を感じてしまうのではないでしょうか。

実はライブ配信で話すと良い話題はある程度決まっています。全リスナーに同じ質問をしても全く問題ないので、まずは「話す」ことに慣れましょう。具体的なトークテーマは以下で解説します。

最近のトレンドについて

最近のトレンドの話はリスナーさんもライバーも話しやすいです。人は無意識にトレンドを収集しているため、会話が弾みやすいでしょう。

具体的な質問は以下です。

・最近気になったニュースの話
・SNSで流行しているアーティスト、ネットミームの話
・最近見たテレビで面白かった番組

この質問をする場合は「そういえば気になった」のようなニュアンスで話し始めると良いです。

リスナーさんから共感をもらい、そこにまた共感、というフローで会話を盛り上げていきましょう。

自分の趣味や特技について

リスナーさんは、そもそも配信しているライバーのことが好きで見に来るため、積極的に自分の趣味を話したり特技を見せてあげたりしてくれると嬉しくなります。質問ばかり意識するのではなく、たまに自己開示をしましょう。具体的な質問は以下です。

・自分の趣味を普及させるための簡単なプレゼン
・一旦会話を辞め、特技を披露する時間を作る
・なぜ今の趣味が好きになったのか/特技ができるようになったのか

この話は自己紹介の際にすると良いでしょう。新規リスナーへの自己紹介の時に、簡単に自分の趣味や特技について触れ、リスナーさんから突っ込まれたら披露、という流れで会話を展開するのが望ましいです。

日常の出来事について

この質問をすることで、リスナーさんはライバーの日常に入り込んでいる感覚になります。気に入っている人の日常に入り込めるのは誰でも嬉しいですよね。具体的な質問は以下です。

・過去1週間(期間はどのくらいでもOK)で一番嬉しかったこと
・昨日の出来事
・明日の予定/未来の楽しみな予定

いきなりこの話をしても不自然ではないでしょう。「ちょっと聞いてよ!」といったニュアンスで話し始めると、リスナーさんも興味を示してくれやすいです。

注意点として、居場所がわかるような話は控えましょう。例えば「昨日は◯◯県の◯◯という場所にいた」「明日は◯◯県の◯◯に行く」などです。最悪出待ちや待ち伏せをされたり、身バレしたりする可能性もあります。

リスナーさんのお仕事について

リスナーさんのお仕事事情は鉄板質問ですね。ライブ配信以外でもそうですが、人と関係値を築くには「まず自分が相手に興味を持つ」ことが重要です。なるべく「リスナーさんのことをもっと知りたい!」という姿勢を見せましょう。

・何のお仕事をしているのか
・なんでそのお仕事を始めようと思ったのか
・そのお仕事をしていて大変だと思う瞬間/嬉しい瞬間

この時「その仕事について理解を深める」というマインドで会話をすると、話が続きやすいです。

また、同業の違うリスナーさんが来た際の会話の引き出しにもなります。

お仕事に対して興味を持つ姿勢を全面的に出すと良いですよ。

相手に興味を持つ姿勢を見せること

リスナーさんの出身地について

リスナーさんは日本全国、一部海外からライバーの配信を見ています。そのような事情から、この質問は最も答えやすい質問であると言えます。

初めて遊びに来たリスナーさんへの最初の質問は、出身地の話題にしましょう。

・どこ出身か
・現在どこに住んでいるのか/元々の出身地
・地元の都道府県、国のおすすめグルメや観光地

この時「答えてくれた出身地に対する自分のイメージ」を補足すると、会話が続きやすいです。

「◯◯県出身なんですね!食べ物美味しそう!」「◯◯県出身なんですね!人みんな優しそう!」といった感じですね。

学生時代について

ライブ配信以外でもそうですが、その人の過去を知ることで関係値が深まりやすいです。

学生時代の話で、リスナーさんの過去を知り、その人がどのような人なのかを把握しておきましょう。具体的な質問は以下です。

・学生時代の面白エピソード
・学生時代は何の部活をやっていたか
・学生時代の自分のキャラクター

ここでは、その人についての引き出しを作るイメージで質問すると良いでしょう。

関わり方や話し方をリスナー毎に合わせることで、関係値を深めやすくなります。

あるあるネタについて

誰もが思わず「あるある」と共感してしまうような話は盛り上がりやすいです。

関係値を深めるには、とにかく共感を得ることが重要なため、積極的に共感をもらいにいきましょう。

具体的な質問は以下です。

・ライブ配信あるある
・日常で起きがちなこと
・自分の価値観や考え方に対して共感をもらう

この際、特定の年齢層にしか共感できないような話はなるべく控えましょう。

人だったら誰しも「あるある」と共感できるようなネタが望ましいです。日頃からアンテナを張って情報収集するのも良いですね。

ライブ配信で話すべき!投げ銭が飛びやすくなるコツ

ライブ配信で話すべき!投げ銭が飛びやすくなるコツ

ライブ配信には、実は投げ銭が飛びやすくなる話があります。

ただし、リスナーさんと関係値が作れていない状態で話しても効果は高くないため、まずは前述した話題で関係値を作った後、以下で紹介する話題を話してみましょう。

アプリを始めた時期を聞く

実はこれ、リスナーの課金力を探る質問なんです。

長く配信を見ているリスナーさんは、それだけ多く課金をしている可能性が高く、逆に始めたばかりのリスナーさんが多く課金をしている可能性は高くありません。古株のリスナーさんが来たら、その人を中心に話を展開しても良いくらいです。

ただし、一概に古株リスナーが多く課金をしており、新規リスナーさんが多く課金をしていないとは言い切れません。既に他のライバーさんに多く課金をしたが故に課金力が無くなってしまったリスナーさんもおり、逆に課金先を見つけようとしている新規リスナーさんがいるのも事実です。

そのため、始めた時期+aで「最近の一番の課金額」を聞くと、現状の課金力をより精度高く把握できます。もちろん聞き方には十分配慮しましょう。

直接的な聞き方はNG、不快にさせない聞き方で聞いてみよう

配信を通して叶えたい夢を語る

リスナーさんが投げ銭をする理由は「応援したいから」でしかなく、裏を返せば、リスナーさんは応援したくないライバーには投げ銭を1円も投げません。

このようなことから、いかに応援したいと思ってもらえるか、が投げ銭を多くもらう上で最も重要です。配信を通して叶えたい夢に対し、投げ銭をする動機を上手く結びつけてリスナーさんにアピールしましょう。

例えば、元々有名になりたくて配信を始めた→だから今回の広告掲載イベントで1位になって広告出演権を得ることが夢への近道→しかし現状1位まであと◯ダイヤ(TikTok LIVEの場合の投げ銭の単位)足りない→だから投げ銭で応援してください、というような感じです。

リスナーの名前を連呼する

非常にシンプルですがかなり効果的な手法です。名前を呼ばれて嬉しい、自分のおかげでライバーが喜んでいて幸せな気持ちになれる、というような承認要求を満たせます。

投げ銭をくれたリスナーの名前+感謝の言葉、これを3回程繰り返すと良いでしょう。

また、リスナーの名前の連呼は常に意識しておくと良いです。入室時、コメント時、投げ銭時など、あらゆる場面でリスナーの名前を読んであげましょう。

ライブ配信における話す以外の盛り上げ方

ライブ配信における話す以外の盛り上げ方

ここまで「話す」ことにベクトルを向けて解説してきましたが、いくら良い質問をしていたり、話をしていたりしても、そもそも視覚的に楽しめる配信でないとリスナーさんは見てくれません。

人は視覚情報でその人の印象が半分決まっている、と言われるように、話す以外での盛り上げも必要です。以下で詳しく確認しましょう。

とにかくハイテンションで配信

まずは、自分が目一杯配信を楽しみましょう。心理学で言うミラーリング効果に該当する部分であり、楽しそうにしている人を見ると、自然と自分もその人のテンションに合わせてしまうのが人間の特性です。

感じが悪い人と接すると自分もネガティブな感情になってしまいますよね。逆に感じが良い人と接すると自分もポジティブになれるのではないでしょうか。

高いテンションは伝染します。常に笑顔で愛想よく、声を2トーン上げて配信しましょう。

リスナーに役割を振る

これは配信枠の結束力を高める効果があります。

チーム一丸となってライバーを応援する、という感じを作らないことには、ライバーとして伸びるのは難しいでしょう。また、ライバーから役割を振ることで、リスナーさんは「必要とされている感」を感じることができます。

新規リスナーさんへの挨拶担当、話題振り担当、定期コメントの投稿担当、など、その人の立ち回りを見た上で役割を振ってあげましょう。

特定のノリを作る

これも配信枠の結束力向上に効果的なものですが、リスナーさんから何らかのアクションがあった際に特定のノリで反応すると良いです。

投げ銭が飛んだ時、枠で一番投げ銭をしてくれたリスナーさんが入室した時、イベントに入賞した時など、様々な機会で特定のノリでリアクションしてあげると良いでしょう。

伸びているライバーさんは必ずと言って良いほど、特定のノリを持っています。積極的に取り入れてみましょう。

ライブ配信でスラスラ話せる!コミュニケーションのコツ

ライブ配信でスラスラ話せる!コミュニケーションのコツ

ここまで読んで、コミュニケーションに必要な話題はわかったものの、実際にどういう流れで自分に落とし込めば良いか分からない方もいるのではないでしょうか。

以下の流れでコミュニケーションをすれば間違いありません。しっかり確認しておきましょう。

配信前に話題を1つ決めておく

配信前にしっかりと話題を決めておきましょう。

前述した話題でも問題ないので、その日の気分に合わせて配信時の話題を決定し、配信を開始してください。

最初は全リスナーに同じ質問でも問題ないです。とにかく「リスナーさんからの返答で、気になった部分をまた質問」の流れを繰り返すことを意識してみてください。返答にまた質問するときのコツは、後ほど詳しく解説します。

入室したリスナーから順番に質問

話題が決まったら、入室したリスナーから順番に質問をしていきます。

注意点として、質問だけすれば良いのではなく、必ず「リスナーの名前+挨拶+質問」と言う流れで会話を始めましょう。

例えば「◯◯さん!こんにちは!今日は何してたんですか?」と言うような感じですね。

重ねて言いますが、会話に慣れるまでは全リスナーに同じ質問をしても問題ありません。とにかく会話に慣れることを最優先にしましょう。

レベルの高いリスナー、関わりが深いリスナーの入室時には多少の順番前後は問題ない

返答にまた質問

リスナーさんから質問に対する返答があった場合、その質問に対してまた質問しましょう。

この際、コツとして「返答に対しての不明点を探して再度質問する」ことを心がけてみてください。

例えば「今日何してたんですか?→仕事してました」というラリーだと、

「何の仕事?」「何時まで?」「明日も?」といった内容が気になる部分に該当するのではないでしょうか。

不明点を探すコツとして「5W1H」を使うと、案外簡単に探せます。最初はぎこちなくても構いません。とにかく会話を継続させましょう。

それでも話すことが思い浮かばない!こんな時どうする?

それでも話すことが思い浮かばない!こんな時どうする?

ここまで解説してきたことを意識して会話をしてみたは良いものの、やっぱり話せない、話すことが尽きてしまった方も少なからずいると思います。そんな時は、以下で解説することを実践してみましょう。

質問リストを作っておく

配信の度に質問を考えるのが手間に感じる方は、あらかじめ質問リストを作っておくと良いでしょう。

前述した質問の寄せ集めでも問題ありません。質問を考えるのが苦痛で配信がしんどい、と感じる状態は避けたいですね。

メモ帳やパソコンなどで予め質問をまとめておき、配信の度に質問をルーティンさせましょう。

リスナーに相談をしてみる

リスナーさんに話の内容を相談してみるのも良いです。

リスナーさんは、出来る限りライバーに寄り添いたいと思っている心優しい方が多いです。話の内容だけでなく、配信に関する相談をしてみるのも良いかもしれませんね。

ただし、心優しいリスナーさんも多い反面、配信を自分の良いように支配したがるリスナーさんも一定数います。

本当に信頼できるリスナーさんかどうかをしっかりと見極めた上で、相談相手を決めましょう。

BGMを口ずさんでみる

話すことがなくなったライバーさんは、案外BGMを口ずさんでいます。

どんなに話すことがなくても沈黙するのは控えましょう。その際BGMを口ずさんでみることで、少しでも話す意思を見せることが可能です。

また、歌声を褒められることで自分の隠れた魅力にも気づけるかもしれません。

とにかく「話す意思」は見せるようにしましょう。

ライブ配信で上手く話せない人は事務所への所属が最適

ライブ配信で上手く話せない人は事務所への所属が最適

ここまでライブ配信で話すと良い話題について解説しましたが、最初はやはり会話が難しいと感じてしまうことでしょう。

そんな時はライバー事務所への所属がおすすめです。事務所に所属することによって、経験が豊富なマネージャーからリアルタイムでコミュニケーションに関するアドバイスがもらえます。

また、話題や積極的に交流すると良いリスナーを教えてくれたりといった、第三者の視点が必要となるサポートも行ってくれるため、配信をしっかり継続できるような状態を作ってくれるのは頼もしいですね。

おすすめの事務所はReStartです。

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ReStartは業界大手のライバー事務所であり、これまで5,000名以上のライバーをサポートしてきた実績があります。

業界大手のノウハウを受けられるため、売れているライバーを元に、効果的な話題の提案をしてくれます。

また、ライバー一人一人に担当マネージャーがつくため、配信中に話すことがなくなってしまった場合でも、リアルタイムでアドバイスがもらえます。

話題探しやコミュニケーションスキルに自信がないと感じている方は、ReStartへの所属を検討してみてはいかがでしょうか。

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ライブ配信は何を話せばいい?本記事のまとめ

この記事では、ライブ配信では何を話せば良いかについて解説しました。

ライバーが話すと良い話題はある程度正解があります。それぞれをしっかり把握し、コミュニケーションの練習をしましょう。

話すのがしんどいと悩んでいる方は、取り上げた内容を積極的に実践してみてくださいね。

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